So-net無料ブログ作成
検索選択

「一般への影響、最小限に」=APEC控え、交通部長会議−警察庁(時事通信)

 全国警察本部の交通部長を集めた会議が21日、東京都内で開かれた。警察庁の安藤隆春長官は、6月から11月の間、全国7カ所で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議や閣僚会議に向け、「一般交通への影響を最小限にとどめるための計画を早期に策定してほしい」と訓示した。
 APEC関連会議の会場の多くは都市部で予定されており、「交通対策が警備成功の要だ」と強調。全国の警察が一丸となって交通規制の事前周知に努め、国民の理解と協力を得るよう指示した。 

【関連ニュース
臨時事務会合が開幕=APEC
東京駅に爆弾!テロ訓練=APEC控え駅員ら真剣
「サミット以上に厳しい警備」=APEC対策委で副総監
手配写真を更新=日本赤軍メンバー
「危機感共有し、完遂を」=APEC警備で対策会議

スケート 銀の穂積選手が母校訪問 北海道千歳(毎日新聞)
きん枝、堀内さんに負けへん!熱烈虎党 政界GT戦や〜…出馬会見(スポーツ報知)
橋下新党「大阪維新の会」発足(時事通信)
舛添氏、23日に新党旗揚げ=22日離党届(時事通信)
福岡県警警察官を逮捕=改造拳銃を所持−銃刀法違反容疑で警視庁(時事通信)

<中国毒ギョーザ>21日から日中警察会議(毎日新聞)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日中警察当局の情報交換会議が21日から、警察庁で開かれる。容疑者の逮捕後初の会議。容疑者の供述に関する中国当局の説明には、日本国内で判明している事実との矛盾点が浮かんでいる。情報交換で日中間の“溝”を解消し、事件解決につながるかが焦点になる。【鮎川耕史】

 中国公安省は3月28日、一部の報道陣と会見し、元天洋食品従業員、呂月庭容疑者(35)の供述内容を説明した。それによると、呂容疑者は07年の10月1日、同月下旬、12月下旬の3回、天洋食品の冷蔵庫内で、注射器を使って有機リン系殺虫剤・メタミドホスを製品に混入させた。兵庫県で被害が出たギョーザの製造日は07年10月1日、千葉県の2件は同10月20日で、時期は供述に符合している。

 だが千葉県の2件の袋には、注射器を使ったとすれば残るはずの穴がなかった。警察庁科学警察研究所の実験では、メタミドホスが包装袋に浸透して袋内部に入る可能性はないと結果が出ている。包装後の混入は考えにくい状況で、経緯の見極めには中国当局の詳しい説明が欠かせない。

 また、福島県で回収されたギョーザからは、有機リン系殺虫剤・ジクロルボスが検出された。袋からはベンゼンも検出されているが、日本の殺虫剤の溶剤としては通常使われない薬品で、中国で付着した可能性が高い。この製品の製造日は07年6月3日で、呂容疑者が供述した時期とは数カ月のずれがある。中国公安省の会見では、ジクロルボス検出について説明はなかった。

 今回の情報交換会議は22日までの2日間。中国側は公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任(局長級)ら9人、日本側は金高雅仁・警察庁刑事局長ら約10人が出席する。中井洽国家公安委員長は20日の記者会見で「向こう(中国側)から示される証拠と、こちら(日本側)の証拠を突き合わせ、不備なところの確証を得なければならない」と話した。

 ◇ことば 中国製冷凍ギョーザ中毒事件

 07年12月〜08年1月、天洋食品製の冷凍ギョーザを食べた千葉県と兵庫県の3家族計10人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、千葉県の5歳の女児が一時重体になった。製品からメタミドホスが検出された。千葉・兵庫県警の共同捜査本部が捜査。国内での混入の可能性は低いとみていたが、中国側も当初、自国内での混入を「極めて低い」と主張した。食の安全を巡って日中間の不信が深まり、外交問題に発展した。08年8月、中国で流通した天洋食品の製品で中毒事件が起きていたことが発覚。今年3月26日、中国国営・新華社通信が中国当局による容疑者逮捕を報じた。

【関連ニュース
中国毒ギョーザ:21日から警察庁で日中情報交換
中国毒ギョーザ:中国側捜査員月内にも来日
鳩山首相:ガス田開発「交渉開始を」胡主席に要請
中国毒ギョーザ:日本に捜査員を派遣へ 中国公安当局
中国毒ギョーザ:家族思い、いい子だった…容疑者の両親涙

JR沿線で火事 41本運休 四條畷片町線(産経新聞)
水陸両生 ガの幼虫 ハワイ大研究グループ発見(産経新聞)
「打倒!! 鳩山政権」保守系地方議員ら決起集会(産経新聞)
雪の“重馬場”で浅草流鏑馬(産経新聞)
虚偽の人事情報で百万円受領、厚労省室長を懲戒処分に(医療介護CBニュース)

男児ポルノサイト主宰者、東南アジアで児童買春か(読売新聞)

 小中高生の男児ポルノ専門サイトが摘発された事件で、サイト主宰者のデザイナー小林葉介被告(29)(川崎市中原区中丸子)が、フィリピンやインドネシアなどを訪れ、現地で児童買春やわいせつ映像の撮影をしていた疑いのあることが15日、捜査関係者などへの取材でわかった。

 埼玉県警などは買春場所の一部をすでに特定しており、児童買春・児童ポルノ禁止法の国外犯規定の適用を視野に捜査を進める。

 捜査関係者などによると、小林被告は今年2月、マニラに渡航。帰国後の同月17日に逮捕された際、小林被告のパソコンや関係先から、東南アジア系男児の映像や写真データが多数押収されたという。

 小林被告が主宰するサイトは、10歳前後とみられる東南アジア系男児の無修整写真など50枚以上を掲載。「アジアでの少年売春を否定することが出来ない」などの文章が書き込まれ、押さえつけられた少年がわいせつな行為を強いられる写真などもあった。

 小林被告は職業について「ウェブデザイナー」と説明しているが、「月に3、4日勤務するアルバイト程度で、限りなく無職に近い状態」(県警幹部)。一方で、逮捕時には8000万円近くの預貯金があったという。県警は、小林被告が男児ポルノ映像の販売収益を原資に、買春目的などで東南アジア諸国を頻繁に訪れていたとみて調べを進める。

ニコン、「Wiiの間」とYouTubeで動画コンテンツ配信
安藤前知事側が上告=宮崎談合・汚職事件(時事通信)
無担保で1500万円貸し付け=法務省所管法人、理事長に−報酬も同時期倍増・東京(時事通信)
シカに矢、死なせた疑いで男逮捕へ=春日大社でボーガンか−奈良県警(時事通信)
「教習所行ったが…」20年無免許運転の男逮捕(読売新聞)

<強盗>私がやりました…刑務所から自供の手紙(毎日新聞)

 刑務所に服役中の男から「コンビニ強盗は私がやりました」と自供する内容の手紙が愛知県警小牧署に届き、同署は7日、この男ら2人を強盗容疑で逮捕した。

 逮捕されたのはいずれも住所不定で無職の山下洋一容疑者(25)と山口顕一郎容疑者(37)。容疑は2人は08年12月27日夜、同県小牧市元町2のコンビニエンスストア「サークルK小牧元町店」で女性店員にカッターナイフを突きつけ、売上金など約9万2000円を奪ったとされる。

 小牧署によると、山下容疑者は窃盗容疑、山口容疑者は傷害容疑などで別々の刑務所に服役中。手紙を出したのは山下容疑者で、2月18日に同署に届き、調べで山口容疑者の関与も判明した。

 手紙には「出所したあとにコンビニ強盗で逮捕される夢を見て眠れなかった。早く罪を清算したいと思った」などと書かれていたという。【花井武人】

【関連ニュース
事後強盗:容疑でJR東車掌逮捕 花見客の財布盗む 上野
公務執行妨害:パトカーに軽ワゴン車衝突、黒人少年逮捕
強盗:新婚旅行資金奪われる 路上で28歳女性 北九州
強奪:3人組が風俗店事務所から200万円奪う 横浜
強盗:パチンコ店から300万円と景品 東京・江戸川

<平沼赳夫氏>4月中にも新党発足 保守の「第3極」目指す(毎日新聞)
普天間移設で閣僚会議「考え方意思統一」官房長官(読売新聞)
高齢者が地域社会で安心して暮らせる仕組みを―国交省がフォーラム(医療介護CBニュース)
普天間移設 「腹案」渦巻く不満 沖縄県知事「絵が見えない」 閣僚も混乱(産経新聞)
<警察庁長官>「初動捜査の高度化」指示 全国刑事部長会議(毎日新聞)

納豆菌使った水浄化、丸紅が海外売り込みへ(読売新聞)

 丸紅は5日、納豆菌を使って水質を浄化するコンクリートブロックを、汚れた河川や湖沼の水を有効利用しようという機運が高まっているアジアなど海外に本格的に売り込む方針を明らかにした。

 化学薬品など環境に負荷をかける物質を一切使わず、低コストで長期間にわたって水質を浄化できるのが特徴という。

 丸紅が世界各地の販売店網を通じて売り込みをかけるのは、九州の園芸業者「コヨウ」(福岡県)とベンチャー企業「ビッグバイオ」(熊本県)が開発した水質浄化機能を持つコンクリートブロック「エコバイオ・ブロック」。ブロックの中に、水質を浄化する作用を持つ納豆菌と、菌のエサとなる有機物を封入した。水の中に入れると納豆菌が増え続け、水中の有機物を分解するため、「効果が半永久的に続く上、敷設後の管理コストもほとんどかからない」(丸紅)のが特徴だ。すでに九州地方のほか、マレーシア、インドなどの湖沼などで実証実験中で、高い水質浄化効果を確認しているという。

 経済発展が著しい新興国では、工業化で河川や湖沼の水質汚染が深刻化しており、世界の水関連インフラ(社会資本)の整備市場は2025年には100兆円に達するといわれる。

<若林議員辞職>「なぜ押したのか」 首ひねる閣僚たち(毎日新聞)
臓器提供の意思 運転免許に記載 警察庁改正案(産経新聞)
<宇土市長選>元市職員の元松氏、現職ら破り初当選 熊本(毎日新聞)
社保庁OBを更迭 厚労相 野党時代の“宿敵”(産経新聞)
国歌斉唱「声小さい」 橋下知事、任命式で一喝(産経新聞)

政治とカネの問題で公明・山口氏「首相が率先垂範しないとますます支持率下がる」(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は31日午後の党首討論で、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件に関する首相の説明に対し、「何も積極的に答えようとしていない」と批判。その上で「トップのあなたがそういう姿勢だから、(政治資金問題を抱える)小沢(一郎民主党)幹事長も石川知裕、小林千代美両衆院議員もきちん対応しようとしない。率先垂範をやらなければ、ますます支持率は下がる。よく自覚してほしい」と指摘した。

【関連記事】
首相の元秘書 「裏金」疑惑の解明を急げ
首相の「知らない」罪 ぬぐえぬ不信
「政治とカネ」問題の発火点 “実の動機”はやはり…
首相が「知らない罪」 改めて求められる説明責任
鳩山首相元秘書初公判 勝場被告に禁固2年求刑 
あれから、15年 地下鉄サリン事件

歴史共同研究委 共通認識ほど遠く 当初から悪玉史観 議論は不毛だった(産経新聞)
立山黒部アルペンルート 雪原にくっきり「蛇」(毎日新聞)
小児の臓器提供 児相通告事案は見合わせ 厚労省ガイドライン(産経新聞)
普天間移設「極力県外に」=鳩山首相(時事通信)
<国交省>男性職員を懲戒免職 共済組合の金を生活費に流用(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。